今、これで起業したい!とか
この仕事やってみたい!と考えておられる人も多いと思います。

 

その思いを形にしてお客様に発信する時に

最・低・限、気をつけて欲しいことがあります。

起業した時点で、あなたはすでに○○

それは

お客様に、中途半端なものは出さないこと。

「中途半端なものは出さない」という、覚悟を決めること。

 

誰でも最初は初心者です。

そういう私も、

ヨガ教室を開いた当時には講師として初心者だったし

起業コンサルとして初心者だった時期もありました。

でも、ヨガ教室のオープンを控えた当時、
ママ友や知り合いに声をかけてみた時も
「私は中途半端なものを出すんじゃないよね」
「自分が良いと思うものだから、おすすめできるよね」

と、自分自身へ確認しました。

 

起業コンサルを始めた時もそう。
「適当なものは出さない」と決める。

それは、緊張する作業だよ。

自分自身と、
「全力を尽くして、最善のサービスにする」
って約束するんだから。

 

自分で決めたことなんだから、
あとはやらないといけなくなるし。

でも、中途半端なものは出さないって決めると
あとは自分のスキルを磨くのに一生懸命になるから、

結果、お客様にとって満足度の高いものを提供できるようになる。

 

お客様にとっては、
あなたが初心者だとか経験が浅いとかいうことは
関係のないことなの。

あなたへお問い合わせをする時、
あなたのサービスを受ける時、

「満足させてくれるだろう」という期待を持ってくださっています。

その時点で、お客様は、こちらをプロとして扱ってくださってるよね。

なのに自分は、

「最初はできなくて当たり前だから・・・」
「サービスの内容は、これくらいでいいよね」

なんて言い訳じみた考えがある・・・

それって、お客様にとって大変失礼。

「満足させられるだけの実力ないかもーー、ごめんね」

とどこかで思いながら、お客様に会ってるってことだから。

 

起業した時点で「社長」になるんだと、
その道のプロとして扱われる立場にいるんだと、腹をくくりましょう。

プロとして当たるからには、自分はプロだという自覚を持つこと。

 

これがお客様に対する誠意です。
それができないなら、まだ起業する段階じゃない。

 

起業はマインドが本当に大事です。

でも、一人でマインドセットをするのは難しい。

早く起業マインドを身につけるには、
すでにマインドを持った方と話すのが早いので、

ぜひ下のメニューをクリックしてお問い合わせの上、
お話しに来てください。

私がしっかりセットします。

自分の商品を出す前に
 もう一度自分に問いかけてみて欲しい。
 「それって本当に中途半端じゃない?」って。

準備できることを全てやった上で
お客様の前に披露しよう。



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