こんにちは!

起業ママの谷口智子です。


起業コンサルタントの仕事をしていて気づくことがあります。

それは、

「サービスを提供する人の経験に、勝るものはないなーー」

ということです。

 

 

たとえばね

あなたが英会話をみんなに教えたいと考えて、

そんな教室を開きたいなと思っていたとして。

 

それでその教室では

「あなたが英語を学ぶ時に、つまずいたこと」

が、必ず財産になります。

 

例えば、なかなか単語が頭に入らなかった、という点に苦労したとしましょう。

 

そしたら単語を覚えるためにいろいろ工夫したことがあったはず。

人にアドバイスを求めたり、

単語を書いて部屋に貼ったり、

実際の英語での会話の中で使って、覚えていったり。

 

 

そうやって幾つかの工夫を試してみる中で、

「これが効果あったなー」って感じられたものがあったはずです。

(これ、お客様のお客様が求めているもののリサーチにもつながる、大事なところね)

 

 

その工夫が今のあなたの実力を形作っているものであり、

同時に

今後同じようにつまづく人にとっては、ベストな学びになる。

 

 

仕事になるまでに、自分がつまづいたところこそ、

次の人に渡せるバトンになるのです。

 

 

でも、人ってカッコ悪い自分を見せたくないじゃないですか。

わたし、何でもサラサラサラーっとできちゃいますよ♪

その道のプロ中のプロですよ♪♪

っていうふうに

人に見られたいところがあるじゃないですか。

 

だから、つまずいたこと自体を、隠そう隠そうとする人もいる。

 

 

でもそれって不必要なことなんです。

 

 

お客様が困っているときに

わたしもそうだったよ、

心配しないで、

って言ってくれる先生って、いいじゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

困った経験、つまずいた経験は、

次の人の大きな学びになる、

あなたのかけがえのない財産です。