教室やってて、凹んむこともあるよね〜

 

起業して、自分でやってくということは、

どんな周りの意見も自分で引き受ける決意もいるってこと。

 

何かあった場合に、責任は上司に任す。

クレーム対応部に回す。

凹むときに、一緒に愚痴を言って慰め合う仲間がいる。

 

当然ながら、そんなことは無い!

 

ヨガ教室の際には、体を動かすことで、

『不具合が出た』『これは、ヨガのせいでは?』

などトラブルを回避と自分自身を守るために

レッスンの前には、事前に同意書をいただいてました。

 

なので、その手の悩みやトラブルはありませんでした。

 

人それぞれ、求めるものが違う。

 

どんなときに凹んだかというと…

 

たまたま、

ご主人とご縁で知り合い妻がヨガに行きたいっと言ってたから

と、ご紹介いただくことが何度かありました。

体験にお越しいただいた、感想をその時本人さんからも聞きますが

後から、ご主人からも聞くんですね。

 

すると、、

 

『物足りないって言ってた』

 

『子供と一緒にはできないよ』

 

案外、グサッと軽く刺されます(汗)

 

ありがたいご意見ではありますが

ストレートに堪える時もありますよ〜

『あ〜このやり方ではダメなんかな』って。

でもね。

でもね。

凹んでる自分と、凹まない自分がそこにはいた(笑)

私の救いは

『そう、初心者向きのヨガ教室だから、

○○さんのような、体がよく動かれる方は

もっと動ける方がよかったですよね』

冷静にそんなこと、

わたしの教室はこうだからっという信念があった。

 

この人は、わたしの教室じゃないってことをわたしもわかっていた。

 

万人受けを狙ってると、絶対続かない

 

凹む時って、相手がこういってきた。

こんな風に思ってる。

その言葉が図星(そのとうり)だから、ショックを受ける。

 

 

そんな時は凹んでもいいの。

失敗を認めてもいいの。

 

でも、わたしはこう!

この教室はこうだから!

ってちゃんと信念があれば、5分ぐらいで

立ち直れる(笑)

 

万人受けなんて、狙ってたら

この教室がどんな教室なのかわからなくなっちゃう。

 

そこは、自分の軸をしっかり持つこと。

来て欲しい人が来てくれれば、いいの。

万人受けを狙わない。

私の教室はこうだからっと信念持っとかないと
他人からの意見で、倒れちゃうよ。
グラグラ、ふらつくよ。

万人受けを狙わなくていいだから!