ママのあなたへ。
毎日、子どもにどう接していますか?

子育てが得意でなかった私は、
起業前、子どもをとってもしばっていました。

といっても、縛りたいわけではなかった。

伸び伸びと自由に、
自分の好きなことをさせてあげたい。

いけないことは叱っても、
かわいくて仕方ない我が子だから
ぎゅーっと抱きしめてあげたいと思っていた。

 

でもねーー
それはできてなかった。

ママの起業は、何でもいいわけじゃない

起業してよかったことの一つに、
「子どもをしばらなくなったこと」があります。

 

子どものしつけって、ママに一任されているご家庭も多いと思う。
うちも基本的にそうです。

 

だからこそ、

「子どもの失敗は私の責任」

っていう気持ちがどこかに芽生えてしまって、
いつしか、子どものことを監視するようになっていました。

スーパーで、幼稚園で、家の中でも、
周りの人の目が気になってしまう。

そのために、子どもの行動を制限してしまっていた。

 

子どもの
やってみたいことや、
怒る気持ち、
好奇心での行動一つ一つ、

見張っているようなかたちになっていました。

 

でも、起業して
私が子育ての他に、仕事に集中するようになると、

私が多くの人に応援してもらって起業ができたように
子どものことも見守って応援してあげられるようになりました。

そんな心の余裕ができました。

 

時間を、自分の仕事のために使えるようになったからかもしれない。

 

今、子どもたちは学童や保育園に通っているので
いつもべったり一緒にはいないけど

その分、一緒にいるときは濃い愛情を注げるようになった。

子どものことを、
大きな気持ちで見守ってあげられるようになったのは

私にとって大きな変化です。

 

ママに伝えたい。
起業するなら、
毎日のタスクに追われていっぱいいっぱいになって、
余裕なくなってしまう起業の方法はやめよう。

自分のできること、好きなことで
心にも時間にも余裕のある起業をしよう。

子どもとしっかり向き合うために。

ママだからこそ、起業の仕方も何でもいいわけじゃない。
あなたの起業は、家族が幸せになる起業?

起業コンサル、ご質問、お問い合わせなど、ご連絡お待ちしています。
↓詳しくは下のメニューをクリックしてください。↓