わっ!私、これからやっていけるのだろうか。っと

思った、壁に思えること。

 

初めの壁は、自分自身の内側からくる

緊張感!人前で話す、自信がない。。

 

起業前、資格取得しようと講座の受講初日

3分間の自己紹介をしますからっ言われていました。

 

事前にノートに書き、

何度ど読む練習までしてました。

 

会場に着いた時から、ドキドキ…

喋らないとあかんっという緊張感。。

 

誰が来るんだろうっという緊張感とプラスして

心臓バクバクしてた。

 

そ、そして、いよいよ

自己紹介の番。

 

「えっと、、」

自分でも何を話ししているのかわからないほどの緊張感で

記憶にすらない(汗)

 

会場にいるのは、たったの6人。

 

 

私、これからヨガのインストラクターのなるって

思ったけど、こんなに緊張していて

人前で話せないんじゃないの〜?

だって、先生だよ〜

レッスン本当に、大丈夫?

 

 

自分の中の小悪魔が、そうささやく…

う、う、うん。

何とかなる、か、な。

 

こんなに緊張したのも、久しぶりだった。

そもそも、全く初めての人の前で注目を受けて

話すこと自体久しぶりだった。

 

久しぶりだし、しょうがない(笑)

 

開き直りながらも、

受講ごとに、インストラクションする場面が来るわけで。

 

前に出て、話したり、本を読んだり。。

 

何度、心臓が張り裂けそうになったか。

 

 

で、半年後に受講したメンバーと会った時に

言われた言葉は

『智子さんが、一番に教室開くなんて

あの時からすると、想像できなかったよ〜。

人前で話をするのすっごく緊張されてたし

できないって、もうやめちゃうのかと思ったほど』

 

当時は笑い話のネタですが

 

養成講座中の私って、そんな風に思われるほど

緊張する人。

インストラクターとして、話がちゃんとできるようには

思われてなかったほど。

 

 

今振り返ると、

今でも緊張はするから、

全く緊張しないタイプではないものの

 

自分への自信がなかった
こんなこと言われると、なんて思われるだろうって
人からの目を気にしていて、思ってることも素直に言えず。。
でもね、そんな状態からでも
ヨガインストラクターとして教室を開くことができたんです!

 

(2014年5月 初回体験時の様子です)

 

そして、私は教室を開いた、けど、

もっとこの人すごいできてるなって方含め

受講した5人は、教室を開かなかった(開けなかった)

 

何で、私はこの緊張感。

人前で話すことが苦手かもしれない状況でも

教室を開いたのかわかりますか?

 

 

『やりたいことだったから』

 

単純で、拍子抜けしそうな答えでごめんなさい(笑)

 

 

でも、本当にそうだから。

 

 

 

そりゃ〜初めの方はかなり緊張もしましたよ。

事前に何回も頭の中でイメージトレーニングもしたし

子供が泣いた時には、こうしよう。

泣いてしまって、

ヨガが全然できなかったというママには

こんな声かけをしよう。

事前に用意をしていたから

どんなことがあっても大丈夫という自信が少しずつできてくる。

 

パターンを試しながら、反応を見て

こんな言い回しの方がイイのかな。

こんな時は、こんなことを気にされてるんだっと知り

反応を変えていくことができる。

 

繰り返すうちに

初めだから、緊張する〜〜〜っと思っても

できる最善のことを事前に用意できるから

緊張するタイプでよかったっと

すら思えてくる。

 

 

 

自分への信頼=自信。なくて、緊張する。


初めは誰でも当然のこと。

自信のなさや、緊張感=できないっということではない!

そんな時は、ドーパミンが出て、若返りホルモンで綺麗になるわ
なんて思いながら(笑)

回数を重ねると、必ず自信もついてくる。


自信がないなら、事前に考えれるすべてを用意すればイイ!!

*レッスンの流れをイメージトレーニング
*お客さんへの対応
*子供が泣いてしまった時の、パターンを2つ以上
*泣いてヨガができなかったっというママへの対応の言葉
*初回の人への声かけ
*二回目以降の人への声かけ
*体が硬い方が多い場合のポーズ変更案(その時に変更できるように)
*体がよく動く方へのポーズ変更案 
*話の輪に入りずらそうなママがいる場合
                                                   などなど…

 

 

より具体的に一つをピックアップしますね

例えば )

泣いてるお子さんを持つママが

今日のレッスンでは体が動かせなかったとすると。

・体が思うように動かせなくて

がっかりしておられる。

場合もあれば

・うちの子が泣いて、他のママにも迷惑だったんじゃないかな。

と気にされている場合もある。

 

 

そのママの気持ちのパターンを事前に想定できると

先回りした一言をお伝えできたり

幅広く対応できる。

また、そのママが何を思われているのかわからない時には

素直に聞いて見ること。も大切ですね。

欠点に思えることも

メリットに変えちゃう!

長所と短所のように、

コインの表裏なだけ。

見方を変えれば大丈夫!

BY tomoko tanigushi