『わたしは、なんのために生きているんだろう…』

26歳のころ、
長男の出産を機に7年勤めていた歯科医院を退職し、
専業主婦となりました。

子どもを授かり、育てることが
私の人生の大きな転機となったのです。

「子どものために」っと、
自分のことは後回しにして、
ただただ毎日に時間に追われてた私…

息子は
昨日できないことが、
今日できるようになって。

寝返りをしたり、ハイハイして動き回れるようになり
何かを伝えようとカタコトで話し始めたり。

ものすごいスピードで成長しているんですよね。

この時から心の中で、
ザワザワしていることに気がついていました。

二人目の出産・祖母の死
生死を目の当たりにして

「この世に生があるからには、
人の役に立つことがしたい!!」

「子どもを幸せにしたい!!」

「子どもの夢や目標を応援できる母親になりたい!!」

30歳まで自分の人生の目標も夢もなかった、わたし。

子どもの夢を応援できる母親になるためには、
自分が夢を持ってみよう!

そこからのスタートでした。

夢を持ち、チャレンジする。
それが失敗した時に感じる悔しさも
できた時の喜びも
自分が体感しないとわからないし。

どんな言葉をかけても
軽々しい言葉でしかないと思ったから。

まずは、やってみよう!!

子連れでできるヨガ教室で起業

5年前、
私にはちょうど0歳と3歳の息子がいました。
2人の息子とともに、ヨガ教室を始めました。

 

子どもを預けて何かをすることは
罪悪感が半端なかったので、
まずは、子連れでできるヨガ教室から
自分のやりたいことで起業する人生の第1歩を踏み出しました。

子育てをしながらなので、
ブログを書くのも、チラシを作るのも、
寝静まったあと、夜な夜な仕事をしていました。

幼稚園のママが当時
「谷口さんの顔色が悪いけど大丈夫?」
と、心配されほどでした。

わたしが目指しているのは、
好きなことをして自立できる収入を得ることでした。

仕事に必死になりすぎると、
家のことがガタつく。

仕事も家のことも
このままではいけないと思い、

時間のメリハリをつけ、
子ともがいるときは、子どもに意識をむけ、
「決めてやる!」を徹底しました。

 

以前は、
子どもがいるときにも、
生徒さんとのメールのやり取りやパソコンを触ることもあったので、
子どもが勝手にテレビを観はじめるようになっていました。

でも今では、
帰ってくると日中こんなことがあったと
些細なことも話してくれるので、
クラスのトラブルも事前に
防げるように対処できたこともありました。

子どもと一緒にいる時間の長さよりも
どんな気持ちで過ごすのか、一緒に過ごすのか。
心のメリハリも大切だと思っています。

あの時のまま
子どもがいても仕事のことばっかり考えていたら、
子どもたちの、ちょっとした気持ちの変化にも
見過ごし、取り返しがつかなかったかと思うと…
怖い気がします。

みなさんがそういうことで困っているということを聞いているので、
その方法をお伝えして、お手伝させていただいています。

そうしたら、収入も倍になったのです。

想い溢れる起業で、
月収30万越えの自立したい女性になりたい方は、
どうぞお声をかけてください。

起業ママの谷口智子