起業って

起業できたらOKじゃなくて

その時々の今必要なことは何か客観的に見ながら

どうしていくか、変化を起こし続けることが必須だと思っています。

 

この世界、これをやったらOKはないと思う。

世の中も変わるし、お客さんの求めてくること

こちらのスタンス、こうありたいも変わり続ける

 

その、変化の大小はもちろんありますよ。

 

実際に私の場合は、

回数券を、シール式にしていたのを

スタンプ式にしたり(ヨガ教室、初期の初期)

 

当時、公民館で10人のご予約のやり取りをもっと楽にできるかもっと

タイミングよく声かけていただいた、

『地域スポーツ』(地域のカルチャー教室のようなもの)に入り、

受付業務を担当していただいたり

 

 

ママとの交流を楽しみにこられることが多いから

レッスン中にも、シャアできる時間や、ペアーでするヨガの時間を入れたり

 

体がもっと動かしたい、ヨガに集中したい方が多いなっと

傾向が変わったら、ヨガに集中できるようにもっていたり

 

ダイエットしたい方に向けて

変化が目で見えるようにしてみたり

 

お客さまが『もっと心の整え方を知りたい』っと声が上がったから

『ヨガ哲学をベースにした心の講座』を作ってみたり

 

そうすることで、常にクオリティの高いものを提供する。

やるからには、中途半端なことはしたくない

その時、その時でできることをやる!

 

 

すると、やったからわかること

やったから感じることがまた出てくる。

 

こんな、変化を起こすもの

私にとって、『楽しいこと』

一つ一つ目標を達成した達成感もあります。

自己満足も感じながら(笑)

 

 

では逆に辛いと感じた時は、っと言われると…

 

『一つ目のビジネスの後半の葛藤

そして

二つ目のビジネスを生み出す期間』

私自身、『自分の考え方1つで見える世界は変えれる』

『自分の可能性を試したい!』

『そんなことを伝えたいし、こんな姿を子供たちのも見せていきたい』

っという思いがあります。

 

ヨガ教室の後半で、葛藤しだしました。

可能性を信じているからこそ、

この状況のままでいくのか?

目標を達成できない悔しさ。

私は一生ヨガで生きていくのか?

この街に来てくれる人を待つのか?

 

今持っているもので

もっとできることがあるんじゃないのか?

でも、何ができるんだろう…。

 

 

まさに、産みの苦しみ。

新しいビジネスという命(情熱)を吹き込み

生み出すまで。

 

自分自身と向き合うことも多かったです

 

だた、産みの苦しみだから

産む時は苦しく

これほどにない痛みが伴ったとしても

産んだ後には

これほどにない感動もあるんです!!

想いが先にあるから、一歩一歩前に進める。

想いがない人はいつまでたっても、同じ場所にいる。


子供が日々成長し、服のサイズが変わるように
ビジネスも育ててると、手放しも必要になる。

それは、当然のこと。
そう当たり前。


 

そして、お産は一人ではしないよね。

エネルギーもいるし、確かなものを生み出すためには

人の助けがあって当然。

 

同じ目的に向かって

集中してスルッといける方がいいやん。

 

想いがあるなら、一度お話聞かせてください。

1+1=2ではない可能性の幅を感じてみてください。